ランキングを参考に植物を選ぼう

可愛らしい花

初心者のために

ガーデニング初心者の為に、秋に人気の花をランキング形式で紹介していきます。どれも初心者向けなのでチェックしておきましょう。また、ガーデニングの基本をお教えしていくので、しっかりと覚えておきましょう。

秋に人気の花

no.1

ポットマム

育て方が簡単なキクの中でも、ポットマムが1位にランクインです。初心者でも簡単に育てることができるのが人気の秘訣でしょう。鉢植えで育てるタイプのキクをポットマムと言います。一般的に日が短くなると花を咲かせます。その性質を利用して幕などを使い、日光に当たる時間を調整すると一年中花を咲かせることができます。このように1年を通して花が楽しめるので、初心者からベテランまで多くの方に育てられているのです。

no.2

皇帝ダリア

第2位にランクインしたのが、皇帝ダリアです。圧倒的な存在感が魅力的な花と言えるでしょう。秋の花としては、キクに次いでとても人気が高い種類です。かなり大きく成長することで知られています。最大で5メートルから6メートル程にまで成長するのです。その雄大さに魅了されたファンは少なくないでしょう。根強い人気を誇る花です。ただ、小さくても花を咲かせることができるので、一般的な家庭でも育てる事ができます。

no.3

カルーナ

豊富な品種が特徴のカルーナが3位にランクインしています。基本的にその園芸品種は1,000を越えるとも言われており、バリエーションが豊富です。いくつか品種の違いカルーナを育てることで、長い期間花を楽しむ事ができます。葉色の種類も多く、冬場には黄色や赤に色づくでしょう。花だけではなく、葉の色まで楽しむことができるため、多くの方に支持されています。また、寄せ植えをする場合にも役立つので、使い勝手の良い花と言えるでしょう。

no.4

カゲツ

カゲツは秋を代表する花として、4位にランクインしています。カゲツの和名はフチベニベンケイです。また、金のなる木と呼ばれることも多いでしょう。そして、花を付けやすい系統と、花が付きにくい系統があるとされています。花の見た目は白やピンクでとても可愛らしく、小さな花が集まっているのが特徴です。金のなる木という名前からも、おめでたい印象を与えるので多くの方に愛されている花です。

no.5

パンジー・ビオラ

寒さに強い花が5位にランクインです。秋から冬にかけて温かみのある色合いの花を咲かせてくれます。手入れも簡単で丈夫なので、初心者からの人気も高いのです。花壇で育てるのに向いている花で、寄せ植えが似合います。品種も増えてきており、八重咲きやフリル咲きなど様々です。気温が下がってくる10月頃から育てるのがベストでしょう。パンジー・ビオラは、様々な年代の方からバランス良く支持を集めています。もし、育てるなら苗やプランターなどを用意しておきましょう。

ガーデニングの基本

菊

花を育てるときに準備する物

数え切れないほど花がありますが、どんな花であってもまずは準備が必要です。初めに準備しておきたいものとして、花の苗があります。例えば、初心者がポットマムなどのキクを育てる時は、種よりも苗の方が簡単です。また、基本的な育て方さえ覚えておけば、応用が効くのでネットや本などできちんと学んでおきましょう。そして、苗の他に土と鉢を用意します。土は用土と元肥、肥料を用意しておきましょう。初心者の場合は、最初から元肥を含んでいるタイプの用土を購入すると便利です。他にシャベルやじょうろ、ハサミと軍手があれば十分でしょう。

植え付け

ガーデニングで育てる事ができる植物の植え付け方法は、基本的に共通しています。まずは、鉢に敷石を敷き詰めましょう。底に敷石を敷くことで、通気性が良くなります。その後土を入れて行きますが、土の量には注意が必要です。縁までいっぱいに土を入れるのではなく、縁の2センチから3センチ程下まで入れます。苗を植える際には、枯れた下葉は取り除いておきましょう。苗の根っこをほぐしておくのがコツになります。

摘芯

鉢に苗を植え付けてから、2週間から3週間程は摘芯を行ないます。摘芯とは、新芽を切る作業です。こうすることで、より形も良くなります。余分な場所に栄養が吸われることもなくなるので、綺麗な花を咲かせる事ができるのです。鉢の外に出ている新芽をハサミでカットしていきます。摘芯をすることにより、新芽が沢山出てボリューム感がアップするのです。枝の数や花の数も大きく増やす事ができるでしょう。基本的に鉢全体が茎葉で覆われるまで摘芯を繰り返します。

施肥

定期的に植物に肥料を与えることで、元気に育てることができます。花を沢山咲かせたい場合は、とても重要になってくるでしょう。一般的に、肥料が足りなくなってくると植物が弱ってしまいます。肥料が足りないサインとしては、葉が黄色くなってくるのです。逆に肥料を与えすぎている場合は、葉が茶色くなってきます。三要素である、チッ素・リン酸・カリを上手く取り入れながら、植物を健康に育てていきましょう。

切り戻し

花が少なくなってくると、形も乱れてきてしまいます。こうなると切り戻しを行う必要がありでしょう。大胆に切るのがポイントです。伸びすぎた枝や茎をしっかりと切り落とします。鉢の形に合わせて形を整えながら切り落とすと良いでしょう。また、株元に葉が残っていることを確認するのも重要です。脇芽がないと枯れてしまうことが多いのです。切り戻しをしなくても花を咲かせる事は可能ですが、量は段々と少なくなってくるでしょう。

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