ガーデニングの基本|人気が高いキクの育て方を完全にマスターしよう

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可愛らしい花

ガーデニングの基本

菊

花を育てるときに準備する物

数え切れないほど花がありますが、どんな花であってもまずは準備が必要です。初めに準備しておきたいものとして、花の苗があります。例えば、初心者がポットマムなどのキクを育てる時は、種よりも苗の方が簡単です。また、基本的な育て方さえ覚えておけば、応用が効くのでネットや本などできちんと学んでおきましょう。そして、苗の他に土と鉢を用意します。土は用土と元肥、肥料を用意しておきましょう。初心者の場合は、最初から元肥を含んでいるタイプの用土を購入すると便利です。他にシャベルやじょうろ、ハサミと軍手があれば十分でしょう。

植え付け

ガーデニングで育てる事ができる植物の植え付け方法は、基本的に共通しています。まずは、鉢に敷石を敷き詰めましょう。底に敷石を敷くことで、通気性が良くなります。その後土を入れて行きますが、土の量には注意が必要です。縁までいっぱいに土を入れるのではなく、縁の2センチから3センチ程下まで入れます。苗を植える際には、枯れた下葉は取り除いておきましょう。苗の根っこをほぐしておくのがコツになります。

摘芯

鉢に苗を植え付けてから、2週間から3週間程は摘芯を行ないます。摘芯とは、新芽を切る作業です。こうすることで、より形も良くなります。余分な場所に栄養が吸われることもなくなるので、綺麗な花を咲かせる事ができるのです。鉢の外に出ている新芽をハサミでカットしていきます。摘芯をすることにより、新芽が沢山出てボリューム感がアップするのです。枝の数や花の数も大きく増やす事ができるでしょう。基本的に鉢全体が茎葉で覆われるまで摘芯を繰り返します。

施肥

定期的に植物に肥料を与えることで、元気に育てることができます。花を沢山咲かせたい場合は、とても重要になってくるでしょう。一般的に、肥料が足りなくなってくると植物が弱ってしまいます。肥料が足りないサインとしては、葉が黄色くなってくるのです。逆に肥料を与えすぎている場合は、葉が茶色くなってきます。三要素である、チッ素・リン酸・カリを上手く取り入れながら、植物を健康に育てていきましょう。

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